今日は、ゆいとはスクール、私は仕事日。さて、昨年末から、なかなか踏み切れずにいたのですが、1歳4ヶ月を目前に断乳し、共に次のステップに移行した感じです。産まれてから、つい最近まで、夜も3時間ごとに起きていたので、私の体力もきつくなってきていたのですが、あっさり、8〜9時間通して寝てくれるようになり(そんなもの?!)久々に私も仮眠の連続→睡眠 をとれるるようになりました。明らかに、ここ数日で、自分が元気になってきたこと実感中。約2年ぶりに、身体が自分のものとして戻ってきたようです。こうしてブログを打ったり、友人にメールしたら、いろいろ整理したり、考えごとをしたり、映画を観たり…これまで、なかなかできなかったことが、夜にできるようになり、これは嬉しい。 今日は、活動的に、朝9時半頃から動き回る。仕事で観ておこうと思ったものが、オープン前で残念。でも、おかげで、少し渋谷をぶらつく。ぶらついていたら、つい、朝から、春物2点購入。花の刺繍が春らしかったから..。春は自分に甘い気がする。 

ペルーのことを聞く
今日は、原宿のVACANTでの石川くん(写真家、石川直樹さん)のトークショーに出かけた。テーマはペルー。(アートナイトで一緒だった近藤良平さんはペルー育ちでもあり、なんとなく、この数日、個人的にペルー話がつづいて新鮮)先日、BS朝日でオンエアされたのを見逃したのだが、その時の旅の話から始まった。アンデスのユヤイヤコ山、標高6700mをこえる山頂付近から見つかった、三体の子供のミイラのうち、15歳の少女についてのこと。この少女のミイラは、これまで、私自身がなんとなく見聞きして知るミイラとはまるで違い、うたた寝して、息をしているかのような佇まいだったので驚いた。そんな高所で子供のミイラ?というのは、地域の習わし=人身供養の儀式で生け贄となった子供たちだそうだ。昔は、自分たちの一番大切なもの(=子供)を神に捧げるのは普通だったそう。もっとも、普通だったとはいえ、親と子、身を引き裂かれるような別れだったに違いない..。アンデスの山では、物々交換が今だ生活の基本にあるところもあるようだが、結局、生け贄も神との物々交換のようなもので、大事なものを差し出す代わりに、大きな力をもらう、という考え方らしい。現在東京に住む私には、生きている意味などの根底から考えだすと、すんなり理解できない話だけれど、そういう地域が世界にあることは不思議ではないと思う。それ以外にも、石川くんの旅の話は、相変わらず興味深かった。さすが、写真の力もある。最近は、旅という旅に出られていないので、こうして、話をダイレクトに聞くことの面白さを再認識。今日の回には、ゲストにペルー生まれという神里雄大さん(岡崎藝術座主宰)が途中からご参加。ペルー出身というものの、実は1歳までで..という神里さん、懸命に自分の中のペルーらしさを探しながらの石川くんとのトーク & 18分ほどの芝居。気になる存在。自分のルーツと育ちの環境の複雑さにより、アイデンティティの不確定さを持つあたり、共通なものも感じられた。そして、この神里さん、昨年の(舞台芸術の祭典)フェスティバルトーキョーで、あわよくば観たい!とチェックしていた芝居「隣人ジミーの不在」を作った人だったことを今日知り、偶然。次は、舞台を観に行ってみたいと思う。石川くんは、数日後には、またヒマラヤ山脈のローツェ登山へ向かう。エベレストを、ローツェ側から写真にしっかり収めて、発表する目的。(今まで、この角度はないらしい)。昨年のリベンジ、今回、うまくいきますように。いってらっしゃい!また帰ったら、会いましょう。祈。 石川くんの旅の様子は、リトルモアのブログで、また綴られます。
アートナイト2013
週末は、土曜日日没〜日曜日日の出までの間に開催された「六本木アートナイト」に初参加した。夜の六本木の街ですれ違う人は、ににこやかな笑顔の人が多く(そして人出も多かった)、巨大なオトナの文化祭のような気軽さもあって、”ワイワイ”という声が、あちこちから聞こえてきた。アーティスティックディレクターは、日比野克彦さん。日比野さんらしい、みんなが楽しめる仕組みが、そこここにあったように思う。私は、コンドルズの近藤良平さんと、ジンギスカン屋で、事前に応募され当選された方たちと、10数名で長テーブルを囲み、談話。最後の方は、何話してたっけ?というほど、楽しくなって終わった。近藤さんとは、数回目なのだけれど、最初に会った時から、話しやすくて気が合うと勝手に思っていた通り、気楽に楽しませてもらった。その日観た舞台のこと、ゲストと会う時に実はどうなの?ということ、現役逆立ちばあちゃんの話、犬との生活のこと、共通の横浜のこと、近藤さんの焼き肉屋さんバイトの時に気になっていたこと、私がベジタリアンだと勘違いされる率のこと(ジンギスカンに行っといて なんですが)などなど…お店のお父さんの小樽話とお母さんの大阪出身話を織り交ぜながら、時間は過ぎた。みなさんとも記念写真を撮って、個々に笑いながら、六本木の街に消えた。たくさんの楽しめるアートが同時多発的に発生したので、観られなかったものの方が圧倒的におおいけれど(一日じゃもったいない)来年も参加したいと思う。桜も咲く夜で、ネオンより桜の明るい六本木の夜だった。
咲
Brownie の春

相棒のタフィがいなくなって、2週間になろうとしている。すっかり暖かくなった最近は、しかたないと分かっていながらも、あぁ、あともう1週間、2週間生きていたらなぁ、とこっそり思わずにはいられないけれど、きっと空から、これまでとは違うアングルから、楽しんでいることでしょう..。Brownieは、数日食欲がなかった気もするが、またいつものマイペースを取り戻している。公園で散歩した週末、春の光を浴びて、久しぶりに笑顔が見られた。もう一枚は..最近、家では、ゆいとが好き勝手に動き回っているので、自分のテリトリー(犬のクッション)すら、デンジャラスゾーンになること多々。先日、あれ?Brownieは?と見回せば、なんと、ゆいとのplay space(浮き輪みたいな形)の中にすっぽり収まり、お昼寝していました。おじいちゃんブラウニーが、なんとも可愛い(若干ミスマッチな色の中で..)しかし、なるべく危険を回避し、敵(?)のテリトリーど真ん中にあえて行くなんて…賢い!
花とあんぱん
春ですね〜。桜も咲いて、あたたかく。もっとも,桜以外のたくさんの花も咲き、自然の発する”形”や”色”に目を奪われます。写真はミツマタ。(多分、アカバナミツマタ)本当に、どの枝も見事な三つ又。和紙の原料にもよく使われるのですね。今年は、今週末あたりが、お花見最適週末かもしれませんね。早い! 今日は、春の陽気以上に、あたたかな気持ちになる、友人夫婦の結婚式でした。年齢を重ねると、結婚式の良さが増すこと実感。なんというのか、しあわせな時の共有のはずなのに、その裏の、もっともっと違う時期のことを共有しているように思うのです。それまでの人生の悲しみや葛藤や悔しさや..簡単なことではないことが山のようにあってこその「今日」なんだなぁ、という。だから、きれいなのでしょうね。今日は、最初の新郎新婦入場の段階でウルウル、えー!と自分でもツッコムほどでした。いい涙が身体から出ました。素敵でした、お幸せに!
勝手に、うちのゆいとくん近況ー。最近は、表現の幅の広がり、コミュニケーションの仕方が面白くなってきました。怒る顔やぐずり顔も笑えます。この日は、一通り、綿棒を散らかして遊んだあと、カメラのビブを付けながら、私のカメラを欲しいーと言い、パシャリ。それから、先日、友人と子供を連れて会った時に、もらった、アンパンマンパン。その前日に、横浜の「アンパンマンこどもミュージアム」なるところへ行ってきたと、お土産にもらったものですー。ジャムおじさんのパン工場があり、いろんなパンが売っていると。お子さんがいらっしゃる方は、特にご存知でしょうか?私は こうして打ちながら、あれ…あんぱんまん?それともアンパンマン?と、カタカタ/ひらがなチェックをしたレベルですが、本当に(キッズに対する)あんぱんまんパワーには、最近、あちこちでびっくりしているところなのです。こうなったら、ゆいとがアンパンマンフリークになるより以前に、その火を、私が点けてしまおうか!?近々、行ってみようかなぁ〜。それにしても、やっぱり、アンパンマン(パン)、いい顔してますね。派手なカラーも子供を惹き付けるのでしょうが、私としては、このパンの色の落ち着いた感じも、ささるのかも。ゆいと、このあと、パクつきました。わたしも。そして、アンパンマンは、やさしいだけじゃなく、おいしかったー。
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