
こうして、どんどん、ドンドン。きれいだったぁ。音の切れがいい花火、余韻が長い花火、色も様々、左の空、右の空。空って、本当に広いなぁ、と思っていた。誰が最初に花火を打ち上げたんだろう。何のために。楽しむために、あんな大きな火をあげることは、できたんだろうか。。それにしても、美しい。一瞬にして消えてしまうのに、出し惜しみ無く、潔よくあがる、花火。そこが、やっぱり気持ちよい。14000発ほど上がったらしいです。関東ではここでしか観られない3尺玉なども名物の江戸川花火大会。あぁ、いい夏の思い出。
一行、屋形船にのる。

事務所の納涼会、江戸川花火大会の屋形船でした。5年ぶりの屋形船、やっぱり楽しかったー。夏は 毎週末ある花火大会、行きたい なと思っているうちに過ぎたり、人ごみを避けてしまい行きそびれていたので、事務所から「午後3時半に 船出ます!」と言い切りで誘われると「あ、ハイ!」という感じに、予定は決定。こんな私にとっては、ありがたい。花火の打ち上げが始まるのは 夜7時すぎなのですが(場所とりなどもあって)屋形船が出るのは、午後3:30。よって、明るいうちから、まずは、こうして飲んで食べて語るのです!今回は、乗り遅れた人もおらず、みな無事、乗船。所属の人+お世話になっている関係者の方々、50名ほどを乗せた船。お久しぶりの人、初めましてな方、みんな一緒に楽しむ会。写真は、先週の土曜日もオーガスタキャンプで、ご一緒だった ミュージシャンの佐橋佳幸さんとパチリ。ワインや焼酎片手に、パティ・スミスのジャケットを撮った写真家の話、パット・メセニーの話、舞台の話、それから、他愛ない話は さらに てんこもり。佐橋さんは、プロ中のプロミュージシャン!!あちこちで「佐橋さんのギターを!」と引っ張られる方なわけですが・・こういう席では、いつも気さくで、そこのところが、さらに素敵な方。 (アホ って書いといて、と言われたけど、先輩、ムリっす…!^^;)しかし、よくも まぁ4時間弱、こうして、花火を待つ我ら。あぁ どれだけ飲んだだろう…(笑)。待つ時間が、また 楽しいのよね。このあと、ようやく、日が暮れたのを川上から感じたら、屋上に上がって江戸川花火を 鑑賞ー
うとうとの朝
美しい形
暑いので=タイ料理
SISTERS

観たいと思っていた、長塚圭史さん作・演出の舞台「SISTERS」、PARCO劇場で観てきました。テーマ的には少し暗いかも、と聞いていたのですが、私は、人間のダークな部分や狂気的な部分の表現のされ方が、とても好きでした。何気ない日常の中には、様々な出逢いがある。拒めるもの、拒めないもの。恋愛においての善悪という意見も、自分の立場によって容易に変わるであろうし、過去の経験や環境によっても、違うはずで。 はっきりと「こうだ」と思うことが自分自身 あったとしても、それを、いざ 自分の中から出して、人に伝えることになった瞬間、どう伝えたらいいのか、どう表現したらいいのか迷ったり、もがいたりする。はたまた、言葉にした瞬間、違ったものになって届いてしまう。そういった 断言できない という人間らしさ。それから、結局、人生にまとわりつく トラウマ。 何気ない日常は、狂気と紙一重な気がします。(←ごちゃごちゃ書いてしまってるけど… こういうことを、舞台を観終えて感じたのだ.) 松たか子さん、鈴木杏さんなどが出演、美しい人の狂気の演技は、最高のスリル、そして、ある意味、納涼。東京公演は 8/3(日)までです。(そのあと、あちこち回る)
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