Thank you from CREADIO.

 

3年間、毎週日曜夜に、nendo のデザイナー佐藤オオキさんと共に お届けしてきた”CREADIO” 最終回でした。「デザインを音で楽しむ」をキャッチに、その難しさを感じることもありましたが、それ以上に、新しいことに向き合う喜びを享受しながら、やってこられました。私自身、デザインやインテリアは大好きな分野なので、その最先端に触れることができ、幸せでした。感謝です。
 文字通り、世界から求められるデザイナー・佐藤オオキさんの偉大さは、日本はもとより、ミラノやパリにご一緒した時に、如実に感じるところがありましたが、普段から、自然で親しみやすい人柄は、ずっとそのままに、またスタジオでの、異常なまでに細部にわたる気の届き方は、フィールドを変えても、手を抜かない様子、尊敬でした。
 パリのメゾン・エ・オブジェ や ミラノサローネ行きは、小さい子供と数日初めて離れるという、私としては、かなりの裏チャレンジもありました。最初のパリ出張の際に、当時 3歳の息子にお土産に買ってきたクマのぬいぐるみに、息子は「パリさん」という名前をつけました。パ、パリさん?!と思ったものですが、今も、子供が「パリさん」と普通に呼ぶたびに、可笑さと、懐かしさと、行った先での仕事のことなど、いっぱいいっぱいだったことも含め、思い出されます。
 スタジオには、クリエイターの方をゲストにお迎えしたり、nendoの最新事情をダイレクトにオオキさんから聞けたり、オオキさんが出張中にジャケ買いしてきたCDを聴く時間だったり。どーでもいいような雑談含め、独特の時間を作りたいと思ってやってきました。

終わるのは、とても寂しい番組なのですが、最終回は最終回なのですが、不思議と、終わっちゃったなぁーというよりは、 ”小休止”のような気持ちです。解散じゃなくて、休止宣言?! CREADIO でしか生みえなかった空気を、必ずまたラジオの前に作りたいと思います。オオキさん、伊藤さん、SEIBU SOGO の皆さん、スタッフの皆さん、ありがとうございました!
そして、何より、リスナーの皆さん、ありがとうございました。
この春からは、二人とも、それぞれ別の番組をスタートさせることになりました。オオキさんファンもご安心ください。だから、きっとすぐまた。

これからも、よろしくお願いいたします ◯

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TARO 祝

岡本太郎さんのパートナーだった岡本敏子さん。
太郎さんを失った後、岡本太郎を次世代に伝えるのが仕事、とばかりにご尽力され、
始まった岡本太郎記念現代芸術振興財団の20周年をお祝いしに、多くが集まりました。
311に見る岡本太郎さんの作品は、いつも以上に 生きるエネルギーが凝縮された色でした。

 

イタリアの赤は素敵だと言われるように、
実際に見ると、赤っていいなぁ、と思うことがあるのですが、
太郎さんの赤にも、同じようなことを感じます。

岡本太郎溺愛バンド、
オカモトズのメンバーの皆さんも。
ハマオカモトさんと。
(J-WAVE  のナビゲーター、ともにやってまーす。)

太郎さん、敏子さんの大きな写真が壁に飾られ、所どころに作品置かれ、
 あたたかい空気のレセプションでした。

 

そして、後頭部を刈り、敏子さんの顔を、合わせ鏡で自分でかかれた作品、
インパクトありすぎて写真を。。
左は、バッグが素敵で好みで…お声をかけてみたら、
岡本太郎記念館のcafe ” A Piece Of Cake”の大川雅子さんでした!
オォ!あのcafeの!
そして、右は、高校の同級生、今は、新宿高島屋で美術系の仕事に携わる金井くんです。偶然会い、びっくり。
さて、今日から岡本太郎記念館にて
TARO 賞「20人の鬼子たち」がスタート。
次の20のTARO  遺伝子揃ってます。
(-6/18まで)

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鎌倉暮らし

夜風も春らしくなったと思ったら、今日はしとしとと降る雨。
ここのところ、いよいよ春かなぁ、と思うのと同時に、
昨年秋に引っ越して以来、やろう、探そうと思ったまま、
取り掛かりそびれていることを、少しずつ またやり始めました。

なんてことはない、カーテンのついていない窓あり、
それから、カーテンホルダー(横で止めるモノ)やキッチンのタオルハンガーを探す、
玄関のインターホンの場所を移動させたために空いたままの、玄関の穴について考える、
バードフィーダーを取り付ける(リスが多いため、場所に困っている)
シンボルツリーや、植木について、そろそろ決めたい、などなど。
緑が多いところなのですが、その分、やりたいことと、やらなきゃならないこととの兼ね合いもあり!

PCは、とにかく いろんなサイトが開かれた状態で、大変です。
アァーきまらない。しかし、いくつか決められ、自分としては進歩進歩!
雨の日でも、清々しい気すらしています。(私は雨好きなんですが..)

さて、どうやってモノを探すか。
時々、聞かれることがありますが、比較的 イメージがあるので、それに合うモノを根気よく、ひつこく探す、という作業です。そのうちに、自分の予想外の素敵なモノに出会うこともあるし、なかなか見つからず、自分で作ってみようかな、ということもあります。

リビングのカーテンにおいては、迷いに迷い、結局、たどり着いたのは、フランスのサイトでした。日本のあるショップにも売っていたのですが、数が揃わず、オーダーしても、その数が入ってくるかわからないとのことで、自力で探したら、同じものが、数も揃えて5日後にはフランスから届きました。(しかも、値段は送料入れても3分の1!><  )

オンラインの購入方法は、それほど大差はないので、よほど わからない言葉は調べますが、だいたい想像通りです。と、ネットばかりではないですが、今使っている、1960年代の洗面台(器)もアメリカから送ってもらったり、世界のどこかにあるんじゃないか、という感じで、買い物を楽しんでいます。(割れて届いたら、オブジェにでもするか、という気持ちも保険として大事ですが..)
そんなわけで、またまた小さなアイテムたち、近々届くのが楽しみ。
外回りは、晴れてきたら、かな。

やることリストは、まだまだ つづくのであります。

今日は、雨降り前にしか 鳥は来ませんでしたが、
こちらは、昨年、気に入って買った eva solo のバードフィーダー。
ようやく、最近、吊るしました。今度、激写できるといいんだけれど。
ガラスなので、鳥が食べる様子も見られるモノです。

そして、下のは、息子が先週、作ったもの。案外、オーソドックス!基本でいい感じ。

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ポバティー・インク  あなたの寄付の不都合な真実」という映画を観ました。(2014年の映画)貧困と扱われる国、アフリカやルワンダなどからの意見、目線、現況がわかるインタビューの数々や映像、気づきの多い映画で、観に行ってよかったです。
言葉に力のある、映像に真実のある作品でした。

「寄付を集めるより、はるかに配るほうが難しい」ことの理由や現状。
「ハイチには、1万のNGOが存在する」ことでの、矛盾した、歪んだ援助。
その土地の、仕組みの奪われてきた、再生厳しい現実。法の、税制の酷さ。

BONO をはじめ、慈善活動しているセレブリティを、ストレートに名指し&映像で批判している部分はアメリカ映画らしかった。

上から目線の行動、貧困や発展途上開発自体が、産業となっていることの、憤りと問題提起。機会があれば、ぜひご覧ください。横浜で2月に上映あるようです→  上映情報

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2017

新年、いかがお過ごしでしょうか。
ブログは のんびりご挨拶になりましたが、
今年もどうぞ よろしくお願いいたします!

そろそろ、連休明けたら、日常に戻りますね。

連休ラス日、明日は 朝 9時から、小山薫堂さんとの 恒例 特番@ J-WAVE をお届けします。
9時間生放送!年末年始が過ぎる このあたりは、体調を崩しやしないか、普段、健康優良な私でも気になるのですが、バッチリコンディションで臨めそうです。

番組は、毎年いろいろなことが起こります、今年も、共にライブでお楽しみくださいね。

ちなみに、薫堂さんと私、男湯女湯を、それぞれプロデュース!入りに来てください企画あり、

ゲストには、黒木華さん、竹原ピストルさん、見城徹さん&秋元康さん、栗コーダーカルテッドなど!

奈良の山奥、陶芸家の辻村史朗さんを二人で訪ねた様子も是非聴いていただきたいです。

雨かなぁ。どうかな。ストレートに「あたたまる」をキーワードにやります。
お手隙あらば、メッセージも番組あてに、お待ちしています。
楽しみ。

 

 

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instagram

instagram はじめました。
ブログと平行して、些細なことは instagram にて綴れたらと。
気ままに、よろしければ、よろしくお願いします。

最近、買った鏡。面白い写真が撮れそう!?と。

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