26:00をすぎて
7月末から、祖母の宮崎や実家や信濃への旅など、
楽しいながらも、移動続きの中、通常の仕事し、少々疲れ気味だったようで、
今日、ようやく自宅に戻り、ホッとしたようだ。
旅行high もあれば、ホームhighもあるのだろうか、
ただいま26時、目は冴える。
家中寝静まった夜に、洗濯物を回しながら、
触れたことの反芻、先に出逢うものに少し触れてみたり、
不義理をしている人への手紙を書いたり、読書をしている。
もっともっと時間は欲しい。
いや、強靭な体力が欲しい、のかな。
こうして、 一日を24時間で区切らない感じは好きで、
24時間で切れない、自分のエネルギーが好きなのかもしれない。
最近、伝わらないなぁと思うことや、
どうしたら、兼ねてから思う理想に近づけるか模索する日々もあるけれど、
そうやって考えることも、嫌いではないのだろう。
こういう時間に起こりうる、大切な思考。
そんな最近、
思いがけない、昔からの知り合いや友人からのメールには、
いい具合にチューニングされる。
自分が心を許してきた人は、大切だ。
最近、なかなか会えていない友とも、ゆっくり会いたい。
と、ここまでは、夜中の戯言として…(笑)
このブログもどれほどの方が見てくださっているかわからないのですが…
いつも、行動しているほど書くのが追いつかないので、
すみません。。
「いわさきちひろ×佐藤卓=展」@いわさきちひろ美術館・東京。
元々は邸宅だった場所を改装されたという美術館だけに、
かなりの住宅街の中にあるのですが、居心地の良さ抜群。
そして、今回の展覧会は、
これまで何度もお世話になっているデザイナーの佐藤卓さんが関わられる??と興味を持って行ったのですが、
いわさきちひろさんの、、あのノスタルジー色をした絵に、
ちょっとしたモノを、そっと添えることで、
絵がぐんと、前に飛び出してきました。
作品数は多くないですが、満足感あり。
ちひろさんの「線」に注目したところに、 ぜひ注目を。
ご存知ですか?「ね、おはなしよんで」。
まさか、この表紙が、いわさきさんの絵だったなんて.. と思うと同時に、
今、思えば、どう見ても、いわさきちひろさんなのですが。。
懐かしすぎて、飛びついてしまいました。
この、なんとも言えないやさしい雰囲気に、小さい私は包まれていたのでしょう。
今、欲しいと思っても、ちょっとネットで探したぐらいでは、見当たらず、とても残念。
余談でしたが…
『はじめてみる、ちひろの世界。いわさきちひろ×佐藤卓=展』
11月3日までです。
Summer in Shinano, Nagano
art brut
「水の音 ー広重から千住博まで」
広尾の山種美術館へ
「水の音 ー 広重から千住博まで」に涼を求めて、先日行ってきました。
豪快で繊細。
自然の印象そのもののようでした
水の風景ばかりを集めた日本画の数々、
とても気持ちよかったですよ。
個人的には、横山大観の「夏の海」や、
小野竹喬の作品もあり、嬉しかったです。
奥村土牛も柔らかくて、見とれました。
日本画は、筆遣いや色の濃淡の使い分けなどからしても、間近で見てこそ、感動があるんだなぁ、とあらためて。本物は全然、違う。
千住博さんの作品は、waterfall のみならず、
31歳の頃に制作されたという碧がとても美しい「光」という屏風など、
これまで拝見したことのない作品にも ハッとさせられました。
きれいだわぁ。
「水の音ー広重から千住博まで」 山種美術館にて9月15日まで。
前述の通り…サイトでは、魅力が伝わりにくいと思いつつ…
この時期らしいハガキを何枚か購入。
(左上=小野竹喬「沖の灯」、右上=奥村土牛「水蓮」、 下=奥田元宗「山澗雨趣」)
男の子と女の子
夏休み!
子供と一緒の時間も多く、楽しんでいます。
毎日、夜には、体力充電ゼロになっていますが、
仕事も遊びも充実がやっぱり一番か?
この間は、比較的ご近所さん、
J-WAVE ナビ仲間の岡田マリアちゃん家に遊びにいきました。
というのも、マリアちゃん家とウチの子は、5日違いの誕生だったので、
親同士も、なんだか、”会わせたい”という気持ちがあるのです。
女の子と男の子。2歳8ヶ月。
小さい頃の人間は、男女の性別の違いが実にはっきりしていて面白いなぁと思う。
大人になるにつれ(住む環境にもよるとは思うのですが)
なんとなく、似たような部分を見合うのか、共通点でつながろうとするのか。
子供は、醸し出す空気感から、如実に違うように思えます。
女の子のふんわりした、可愛い雰囲気、もーーーーたまらないですね!
うちは、男の子なのですが「男の子でよかったぁー可愛いなぁー」と
毎日思っているというのに(すみません..)、
女の子を見ると、「えーーーーこんなに可愛いのかぁ!!」とびっくりする。
互いに、素敵なものを男女持って生まれてくるのですねぇ。
この小さな二人は、生まれて8ヶ月ぐらいの時に会った以来なので、
当人達が覚えていたかどうかは分かりませんが、すんなり一緒に遊んでいました。
小さい頃の異性(と意識していなかったかもしれないけれど)友達って、
ずっとおぼろげにでも、記憶にありませんか。
私には、何人かいます。(何人か!?笑)…いやいや、 3,4歳とかの頃のこと。
時折、こうして遊ばせたい。
成長は、自分の子だけでなく、とても楽しみである!
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