
土曜日、日帰りで 伊豆の温泉に行ってきました!旅行気分 ほどよく盛りあがる、都心から車で片道3時間半の距離。135号線は、面白かった。昭和風情な熱海を通過するあたりから、どんどんと道には目を奪われる看板が現れる。美術館や博物館も多く、これまでに、いろんなモノで 人々を楽しませようとしてきた観光地のアイディアの数々? ガラス美術館やオルゴール美術館のような定番系はマストである上、道路沿いに 10mは ありそうな巨大ゴリラ(体には「パンダもいるよ」と書いてあった..^^;) が立つ『野生の王国』、ネコ博物館もあったな〜 それから、(サイト観たら、抜け出せなさそうな感じに、濃い世界→)『怪しい少年少女博物館』などなど、もう、伊豆のイメージ、様々なのである。思い出せないのが悔しいくらい、道中は 退屈しなかった。
さて、目的の温泉は、やっぱり元気になった! 前日も遅かったし、運転も長いし、これで温泉に入って、タイ古式マッサージなどをやったら倒れちゃうのではないか、と思っていたのですが、滞っていたものが出て、すっかりすっきり。そして、今回のお楽しみは、海が一望できる温泉から、間近で打ち上がる花火を観ること!「これは、絶対に観てほしい!」と友人が、早々に計画してくれていたので、本当に感謝。<露天温泉 × 花火>、裸で花火は、期待以上にオツでございました。 花火は20分ぐらいだったけれど、空にあがる大輪は、あまりの近さに、こちらに向かって、空からスパイダーマンが、巨大な 光の蜘蛛の糸を出しているようだったし、観たこともないものがいっぱいあった。眠る夜の海を舞台に 魚が飛ぶように見える花火 や、蛍が宙を舞うように見える花火、流れ星がある花火、精霊流しのように、海にしばらく消えずに 浮遊する花火もあって、美しかった。打ち上げるリズムも、なんだか独特だった気がする。
帰り道は、行きの賑やかな いくつもの温泉街も なだらかな山をバックに、灯りがほんのりの景色で、激しい花火の後に、静かな灯りも染みました。日帰りで温泉、もっと楽しみたくなってきた。
動

昨夜、J-WAVEの番組 ”Entertainment Express” に、”はたくり”として、なんと おおはた雄一さんと 生放送で 歌った。。歌った。。知ってるスタジオでも、やっぱり緊張したなぁ.. でも、楽しかった。興奮の時でした! (デジカメの電池切れで)ちゃんとショットはないのですが、この写真、”生放送の数十秒の間に入れ替わったり、準備している様子”がよく映っていて 好き。(マネージャーの、同い年なのに “姉御小崎” 撮) 放送は、思えば、いつも こんな風。人、もの、空気、動く。(写真 右奥がおおはた雄一さん、 手前の素敵後頭部はアンジャッシュの渡部さん、そして、左の素敵女子はナビゲーターの中野めぐみちゃん。) それから、 大漁ポスター、結構、迫力ですね(^.^;).
満足感。
バンザイ★パン

今日は、午後に 番組の取材で、念願のパンづくり!料理家の 門倉多仁亜さんに 教わってきました!( とても素敵な方!) ドイツと日本の血を持つタニアさんに、ドイツパンを教えて頂いたのですが、パンのみならず、ドイツの朝のちょっとした話も伺え、さらには、(初めての訪問にも関わらず、居心地の良さに甘え.)食、田舎、そして ハーフ談義(!)で盛り上がり、すっかり長居してしまいました。BOOMTOWNで 木曜日放送予定です。(パンの部分をね、) 私は、ずっと、手でこねる パンが作りたかったのですが、今回は初めて体験。どんな”初めて”も、高揚しますね。 写真は、高揚前の 相当なキョトン顔ですが … 焼きたては 美味しくて大笑いよ。(^-^*)/
連鎖
今回の『レッドクリフ』に向けて(?)、週末、家にある金城武さんの作品をDVDでいくつか観ました。すっかりタフィの枕になっている『恋する惑星』も久々に。やはり、ウォン・カーワイ監督の独特の色味に酔える映画。 最近では『マイ・ブルーベリー・ナイツ』もありましたが、さすがに、こちらは 94年作品、何度か観ているものの、観るたび 懐しい。 そういえば、この映画の中で、金城さんが、買い集めるパイナップルの缶詰の日付が(振られた日から1ヶ月後の)5月1日で、誕生日と一緒なので、なんだか嬉しいと思ったんだった。そして、さらに余談ですが.. たまたま、今、横にある 「レッド・クリフ」のパンフレットをぱらぱらやっていたら、ジョン・ウー監督も、5/1生まれ! どうりで、なんか、似てると・・思・・ん〜….いい映画だ!(^-^;)
RED CLIFF
「東京国際映画祭」も始まりましたね。オープニング上映もされた『RED CLIFF』(ジョン・ウー監督/トニー・レオン、金城武 主演)観ました。「三国志」のストーリーって、こんなに勇ましく、愛と正義に満ちたものだったのか?!映画のスケールの大きさは さすがでしたが、この映画が締まるポイントは、演技やセリフ、さらにはアクションも、そのスケールの大きさに溺れることなく、小刻みに描写されているところかも?私は とても楽しみました。黒沢明監督をリスペクトするジョン・ウー監督。戦のシーンも、人情愛情やぁ無情です。ジョン・ウー監督「これは、ハリウッド映画でも、アジア映画でもなく、世界映画である」とコメントしていますが、私は、やはり、空気に こぼれ落ちるような、アジア的、人間の色気が映っているところが好きです。(トニー・レオン演じる周瑜の妻・小喬が、傷ついた周瑜の体に包帯を巻くシーンまでも ロマンティックですごいと思った) しかし!『レッドクリフ』肝心な”赤壁”へは つづく、のですね! 知らなかった…これがパート1だったなんて。もっとも『三国志』だものね。当然か? 早くつづきが観たいな。
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