なんと、カウントダウンから、BLUENOTE TOKYO に、パット・メセニーが来ていたなんてー!!大好き(なんてもんじゃない..)ので、知らずにいた自分にびっくりショック。普通に家で聴いてる場合じゃないじゃん!というわけで、なんとか最終日の最終ステージに行ってきました。過去にないほどに満員だったハコ。今回は、PAT METHENY GROUPで、ピアノ・キーボードには ライル・メイズ、ベースはスティーブ・ロドビー、ドラムスはアントニオ・サンチェス、ギターはパット・メセニー。ドラマティックで色彩豊か、生きていることをまるごとのみ込んでくれる音楽。目の前で行われている現実にしびれっぱなしで、私は始終、固まっていた、らしい(^^;)。
最初に出逢った15歳の頃以来、とてつもなく大事な音楽になってしまったPMG。中でも『still life(talking)』は人生のBGMのようになっている。今回はその中からも何曲かやってくれたので幸せすぎました。アルバムのオープニングナンバー『Minuano』はアンコール(涙)。あぁー夢みたいだった。と、興奮冷めやらぬ日記で失礼ィ。(”still life”は、たくさん持ってるのだ。部屋に車に、あと、もしかして人にあげるように★)
着る
今年は、お正月過ぎてから「やっぱり着物を着よう」と思い、仕事初めの日に着てみましたッ。4時半起きの早朝着付けや、実際、この格好で生放送しゃべるって… と気にかかることありつつも、そうしたことは 当然 苦にならず、やっぱり着てよかった。なんだか着物を着るだけで、所作や言葉も自然と変わるし、普段のことも違って思える。どうしたって 走れないし、遠くに手を伸ばしにくいし、ようは、こんな私も、おとなしくしているより他ないのである。 「着る」ということは、つまり、そういうことなのだな。動きによって服が決まってくるのか、服によって動きが決まってくるのか? 着るものによって、日々の自分の動きは 形作られているのね。今回も、紀尾井町のホテルニューオータニさんで、早朝からお世話になったのですが(手際よくプロのお仕事 ありがとうございました!)私は、お正月早くに、まだ人がいないホテルのロビーを通ったりしながら、着物を着せてもらう一連の流れが 結構好き。柄を選びに行った時は、ホテルの中で催されていた縁日 や 手相トークショーなどの横も通り過ぎ、面白かった。 そして、気合い入る!ハイ 振り袖です! まだいいんでしょーか…?と伺ったけれど、問題ないとのことで、こうなりました(^^;)…。でも、 さすがに、振り袖は着納めですね(2年前もそう思ったはず…~.~;)。 今回は、やはり、着るわたしも見る周りの方も、元気になるような、パッとおめでたい柄を選びましたが、他にも惹かれた渋めの色の訪問着などあり、ぜひ、お正月以外にも今年は着るチャンスをつくりたいと思った。今は昔のように、仕事初めに着物を着る女性はかなり減った様子。あまり見かけないですもんねぇ。ちなみに、一月は これからお茶の初釜あり、着付けのご依頼も多いらしいです。お茶もよさそう。やはり、文化を肌に纏うと、さりげなく、伝えられていることが ”わかる” 気がする。
K-20
昨年中から観たいと思っていた『K-20・ 怪人二十面相・伝』の特集を、今朝テレビでやっていたのを偶然見てしまい、ん〜、これだけ、映像を流すということは、やはり自信があるのだろう!(^^)!おもしろそ〜と、結局、夜 観に行ってしまった。そして、おもしろかった。アクションもストーリーも 楽しめた。金城さん かっこよし、松さん 本領発揮の美とコミカルの共存、國村準さんが また素敵な演技でした。「誰かが 私を見てくれている」という気持ちは、人を強くしますねぇ。
古い長屋町が出てくるのですが、それはCGではなく、セットだそう(←今日の特番情報、^^;)。昨今は、CGだからこそできる映像もあって素晴らしいとは思うのだけれど、役者さんって、役のモチベーションとか、人との距離感とか、さらに想像の世界になるから、リアリティーを追求しようと思えば思うほど、大変そうです。そこにないものをあるように演じるって、すごすぎる…。
ウチで カナダが見えた夜

かつさんちえんさん、ウチに来た。ふたりは、現在、山梨県八ヶ岳に住んでいるので、年に1,2度 会う以外は、時々メールなどをする仲なのですが、なぜか、久しぶりに感じない。今年は、さっそく ウチで 鍋をつつく新年会達成。いつも密度の濃い時間が流れる 人生の充実感。そして、おもしろいことに、二人は、私が その時 必要としていたんだと気づかされる何かを、さらっと置いていくところがあって、今回も、見えない大事な手みやげ、ありがとう。 さすがは、旅人! 元々は、石川直樹くんの写真展で「あれ、なんか、燻製の匂いがするような…」と会話していたら「あ、それ僕たちです、」と笑顔で話しかけてきてくれたのが、かつさんちえさん。『えーーー?!』という出逢いから、もう何年だろう…4年ぐらいなのかな。石川くんも、(お正月だというのに!)仕事の合間縫って、ちょっと つつきに登場。 今回は、かつさんちえさんが、カナダから連れて帰ってきている オオカミ犬、ラフカイとウルフィーも泊まっていったのだ。これは、ウチのブラウニー&タフィには、初体験でございまして・・ご覧のとおり、タフィは、ウルフィーとの距離をどうとったらいいのか、まるでわからず 体当たり。犬が4匹も家にいるのはなかなか面白かった。当たり前だけど、四者四様。 ラフカイが ウチのキッチンやリビングを歩いている様子は、たまらなく不思議。というのも、ラフカイ&ウルフィー(はもとより、かつさんちえさんも ^^;) ものすごい 大自然を背景に背負ってる感じなので、ウチのキッチンに 『カナダの雪原が見える!もしや、オーロラも..?』的、光景になってしまうわけ。それにしても、かわいかった。また来てね。翌朝、また外に出たウルフィー、ちょうど雑誌「LIFE」の表紙の写真と重なるように、こちらを覗き込んでいて、いい感じ。二人は『今年は、廃墟になっている家に引越し予定、窓から付けなきゃ〜』と笑っていたけれど、世界を身と心で旅して来ている二人のこと、また居心地のいい場所をつくるのだろうと、遊びに行くのが楽しみ。(できれば、窓がついてから行きたい、笑)。ちえさんは、今度本を出します!今 読み始めたところ。また紹介します。
まるで ツインズ。
金棒、手に入れ。
ウチのあたりは、まだまだ静かな2日でしたが、渋谷は活気があり。洋服系はもちろん、お漬け物屋さんも、雑貨屋さんも、花屋さんも、電気屋さんも、みんな”初売り”袋が店頭に用意されて、前を通るだけでも、なんとも元気になっちゃった。人ごみはちょっと苦手なので今日はどうしようか迷ったけれど、出てみてよかった。不景気 だからなのか「人が元気になるように!」と みんなが考えているような気がして、素敵な気持ちになれた。それとも、お正月は、いつもこうなのかな。
で、私は何をしに行ったかといえば、掃除機を買いにビッグカメラへ。なるべく、お正月休みのうちに(今年はカレンダーに感謝!4日まで♪)普段できていないことをやってしまいたく。今までは、海外の(犬の毛しっかりとるよ専用の)を使っていたのですが、今日買ったのは Panasonic のコンパクトだけどパワーあるモノ 。私の 掃除機のポイントは、 1. 流行も売り場の大多数も、圧倒的に サイクロン式ですが、犬がいるので、やはり、ここは” 紙パック”式! 2. とにかく、強力なブラシがついてるヤツ!(一方向だけではなく、内巻と外巻、両方があるものね、)今の家は、犬の腰への負担を弱めるためにも カーペットなので、掃除機も ”プロ仕様”とか、”ホテルカーペット仕様”という言葉に弱いのですが、今日は その文字は見当たらずとも、一番の購入の決め手は、接客して頂いた 売り場の(落ち着いているけれど、推定20代 の女性が 言い放った『これでしたら、鬼に金棒です!』という言葉。 なんか、予期せぬフレーズ、久々に聞いたガッツのあるフレーズに「これにします。」と決断できました。 鬼に金棒、私に掃除機… レジに並ぶ間、 置き換えたりしてみましたが、 ちょっとパワー弱まるんで、やめました..(^^;)..しかし、 さっそく 「ヘイ!タクシー!」して持ち帰り、使ってみれば、たしかな 金棒でした。金棒ながら軽いし、とれるし、新春早々、いい買い物でき満足。
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