今日の雨。晴れていないのに、妙に窓からの風景が鮮明だなと思って近づいてみれば、コデマリも、芽がぷっくり。そのぷっくり一つ一つに雫が。飴細工 ならぬ、雨細工。きれいだったよ。寒いけれど、春は、やっぱりそこまで来てるらしい。
遠足気分で舞台ゆく
舞台「トワイライツ」を観に行った。こぐれひでこさんに誘われ、二人で行くとばかり思っていたら、今日は、なんと6人 駅で待ち合わせ!いずれも 様々な仕事を持つご近所さん的な集まりで、楽しく向かうは吉祥寺。ワイワイみんなで電車、というのが、なんだか遠足のような気分で、行きから若干はしゃぎ気味。
鶴田真由さん主演 、いい舞台だった! 恋愛、がテーマになっていると、事前のパンフレットで読んだのですが、恋愛での”性” というより、人間”性”とか”性”格とか、そういう”性”を感じながら観た。今の人生を生ききったあと、次、どういう自分でいたいと思うかなぁ・・でも、そんな先の(しかも記憶がないかもしれない)ことを考えるよりも、この人生でいろいろな自分と出逢うことも大事かも?!などと (よく、わからなくて申し訳ないですが)そんなことも思った。でも、見終わった後、どーんとヘヴィな感じが残るのではなかったので、ゴテゴテしてないけど、ちゃんと深さがあって、好きだった。いい舞台に出逢えた感じ。今回の作・演出の蓬莱竜太さんの作品、また観たいなと思った。「モダンスイマーズ」の公演、面白いのかも。(ちなみに、今日は千秋楽で、この「トワイライツ」は6月に鎌倉で公演あるみたいですよ)
こちらも AWARD 。
今日は、J-WAVE AWARD 授賞式 が恵比寿ガーデンホールであり、プレゼンターとして参加させて頂きました。写真は 楽屋裏で(左から)クリス・ペプラーさん、ジョン・カビラさん、わたし、別所哲也さん、サッシャさん。ステージでの クリスさんとカビラさんの2ショットも、かっこよかったですよ。ついていきます!というような J-WAVE の2ドン(?)。みんな、なかなか普段は、会っても、ゆっくり話す機会がなかったりするので、J-WAVE マターで集まると、こうして、最近のことなどを話す時間があって、いいものです。私は、今日は 家で 書きものに没頭日、すっかり家着で過ごしていたので、我ながら、よく、ここまで変身した!と言う感じ..(笑)。しかし、こういうのは 特に緊張します。 ちなみに、私は「ベスト男性アーティスト賞」を発表。番組によく登場してもらっている、秦基博さんにお渡ししました。相変わらずの落ち着き・・尊敬しつつ、おめでとうございます!(AWARD の模様は、あさって13:00〜の TOKIO HOT 100 で紹介される予定です)
rainy day.
U-TSU- WA展

六本木・東京ミッドタウンの「21 21 design sight」で開催中の「U-tsu-wa」展に行ってきた。陶芸って、太古の時代からある、人間のものづくりの原点なのだなぁ、とディスプレイによっても感じた。その太古からある「器」たち × 洗練&都会的な空間、このバランス、 面白かった。 石、水、木、空気。
器って、置く場所によって、ものすごく違って見える。食卓に置くのと玄関先に飾るのでも違うし、大自然の山の中であったり、宇宙に持って行ったら、これまた違うだろう。そういうことを想像させる展覧会で、だからこそ、器一つ が内包している 世界の広さを思った。
今回、三宅一生さんが、元々、昔、その作品に仕事美を見てとり、惚れ込んだという ルーシー・リィーさんをはじめ、3人のアーティストの作品。ルーシー・リィーさんの会場ビデオは人気だった。製作現場も見られて、ご本人も結構話してらして、おもしろかったので、ずっと見てしまった。 私は、70,80代のアーティスト、結構好きになってしまうことが多い。残念ながら、ルーシーさんはお亡くなりになっているのですが、おてんばでお茶目で、黙々と作品に向かう姿。とてもきれいな顔。そばにあった作品を見て、つくるものには、本当に、その人が如実に出ることを感じた。人生、いつも、すごいんだな。(5/10まで。 1時間ぐらいあると楽しめるかな、と思う)
とった!!
よかった(泣)。まさか・・ということもないけれど、本当にとっちゃった。薫堂さんらしい。初の映画脚本で、アカデミー!おめでとうございます。 夕刊一面だなんて。。そういえば、わたし宛にも、まわりの知人や友人から、おめでとうメッセージが届き(笑)、なんだか、みんなして嬉しくなっちゃいますね。 しっかり 伝えておきます。朝の番組で生電話で話していた時は、まだ発表になる前だったのですが、受賞決定後、電話で話し、とてもホッとしていました。私も とても嬉しい。
ちなみに、DVDも来月リリースになるようですが、映画もまだまだ公開中! ご覧になっていない方は、アカデミーだから、ではなく、ぜひ、ご覧になってくださいね。 本木さんの演技と、世界にも共通し得る脚本が、本当にすばらしいと思います。シャンパン「クリスタル」をごちそうする公約は、戻ってきたらだから、その前に、私も飲んじゃおーっと(^.^)乾杯。
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