ちょいとおしとやかな浴衣姿の後にこの写真もなんですが… 沖縄の写真を整理していたら、出てきまして。 木登り大好きな私は、さすがにオトナになってからは、そのへんの木に登らないようにはしていますが、沖縄で、あまりに登りやすそうなガジュマルの木を見つけ、そこで取材だったものですから、いろいろ話した帰りしな..「あの〜… この木、登ってもいいですかぁ?」と堪えきれず聞いてみれば、「いいですよー」というにっこり返事。やっぱり、聞いてみるもんだなぁ〜♥と登る登る..。スカートだけど、平気〜。この写真は、さすがガジュマルの木を愛し、撮り慣れている「ガンガラーの谷」の高橋さん撮。いっぱい手を差し伸べてくれる、いい木だったよ。
涼衣
今日は、朝のJ-WAVE 生放送後、10月に公開される『引き出しの中のラブレター』の製作報告・記者発表の司会で、明治記念館へ。こうして浴衣を着せて頂き、仕事とはいえ、しばし和みました。帯が なんとも好みで、 この組み合わせを選ばせて頂きましたが、水色の地の浴衣は、これまでに着たことがなかったけれど、涼しげでいいものですね。
肝心の映画は、人とつながること、人を大切にすること、って時に難しいけれど、やはり人の温かさを感じられることほど、生きている幸せってないのだなぁ、と思う、ほっこりする作品です。一粒二粒 and more! 涙をこぼすかもしれません。 大事な人になかなか言えないけれど 伝えたいこと… 言葉を通して、ラジオを通して、様々な人のつながりが見えてきます。常盤さん演じる主人公が、ラジオ局のパーソナリティ役で、そのラジオ局というのが、なんと、J-WAVE!! (昨年、週末などに、撮影をしていたのですよっ、) あまりに、そのままの J-WAVEで 普段いるところだけに、おもしろかったですが…つまり 普段 J-WAVEを聴いて下さっている方には、そういう点も楽しめると思います。公開は まだ先ですけれど、お伝えしておきますね。今日、常盤さんもおっしゃっていましたが、「見る人が、主役になれる珍しい映画」です。
http://hiki-koi.com/
(↑、アドレス、おもしろいですね… 引く恋..ではなく、引き出しの中の… で hiki-koi…)
『七夕』も近いということで、今日は出演者全員、浴衣だったのですが.. 話は少し脱線して… ふと「七夕」って、当たり前に 「たなばた」と読んでるいるけど、なんで…? 「七」を「たな」、「夕」を「ばた」 なんて…他に言ったことないや ….と ちょっとした疑問浮上。織姫彦星 神話ゆえ..?
ところで、私は、七夕は、日本におらず!なんだった。相変わらず、直前は、まるで実感なく準備もままならずの日々ですが、来週はお仕事オフ頂戴し、旅してきます。今週は、週末ギリギリまで、おおはたくんとのイベント連日 あります! 金曜日の青山ブックセンターでの(ハワイの写真を交えての)トークショーは 19:00〜で、お席は予約で終了のようですが(感謝。) 青山近くに行くし、立ってもいいよ〜、という方、よろしければ、いらしてくださいね。お待ちしています。
今年、また浴衣着よっと。
STAR became a real STAR.
沖縄滞在中は、なかなかゆっくりブログが書けなかったので、さて、ちょっと書こうと 今朝起きれば… 梅雨の真夏日ということの次に知らされたことが、マイケル・ジャクソンの訃報。え??? まさか.. と思いながらも、ここまで生きたんだ、と十分にすごさを感じるところもある。得体の知れない大きなものがなくなったんだなぁ… と 亡くなったことはとても悲しいけれど、命の濃さがあるのだろうから。そして、それは思えば、十分に、遠くにいる、相手が誰かもしらないこの私にも、小さい頃から届いていたから。 それにしても、朝から いろんなことが思い出され、あらためて、小さい頃から、自分の日々のBGMにマイケルが欠かせないことを思う。ね…。
音楽的な影響、世界中の人々に与えた感動、深い思いというのは、計り知れないけれど… ひとりの人間として大変だっただろうことは、誰もが容易に想像できるわけで..。 人生は、自分自身の思いと違う方向に向かうこと、それがその人の生きる使命になってゆくこと、それをどう捉えて、自分として 生きていくのか。考える。
見える形としては、体が消えてしまったとしても、結局「生きている」ということは、体がそこにあるということ以上に、自分以外の人の心の中に生きていれば、何より ”生きている”ということにも思える。体をもっていても、生きている実感とはそういうところにある気がするから。 まさか訃報を 自分が生きているうちに聞くとは..と思うこと自体、実感がちっともないわけで、つまりは生きている、ということでいいのかもしれない。Thank you, Michael. STAR は、次はどこから、私たちを照らしてくれるのか。
“Human Nature” “Man in the Mirror “あたりを聴きながら、大事にしまっていた、親からもらったレコード『BAD』と私の生まれ年のアメリカ『LIFE』紙の表紙を引っ張りだした。いよいよ宝物。
海にゆけば。
入りました!
イベント決定
おおはた雄一×クリス智子、イベント決定!
『懐かしいのに、はじめまして。』(P-VINE BOOKS)
『lost & found』(コロムビア)発売記念
スペシャル・トーク・セッション+サイン会
出演:クリス智子×おおはた雄一
日時:7月3日(金)19:00〜(開場18:40〜)
会場:青山ブックセンター本店内・ライフスタイル書コーナー
詳しくは青山ブックセンターHPまで
http://www.aoyamabc.co.jp/10/10_200907/lost_found200973.html
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