昨日は、大宮エリー演出の舞台『SINGER 5』 を、仲間数人で観に、新宿の紀伊國屋ホールへ行ってきました。(このホールは、なぜかこれまで行く機会なく初。まさか4階の奥にあるなんて知らなかった…)今年は、毎日演目&出演者も違う、それぞれ 1日かぎりの舞台、という、それって大変じゃーん!と思うところでしたが、エリーちゃん やってのけてました。 チケットもなかなかとれない人気ぶりの様子、昨日は、なんだかんだと昔から縁あるスチャダラパーが主演だったので楽しみに。板尾創路さんや斉木しげるさんという 豪華スパイス俳優さんもご出演、話は スチャダラアニが、スチャダラ解散&ソロ宣言をしたせいで、次世代のスチャダラパーを探せ、というオーディションをやっていく、という内容なのだけれど、言い出さなさそう〜(笑)ってところや、普段のスチャダラの延長風で おもしろかった。こちら、舞台後のすっきりしたBOSEくん。いやぁー 解散は ひとつなしで。
『土祭』 hiji sai.
持ち越していた夏のイベントの打ち上げをこのあたりでいくつか打ち上げながら焼肉やビストロゴハン。溝口肇さんのチェロの音色に本格的な秋はじめをし、会場出れば虫の声。迷いに迷っていた新居のカーテンをようやく決め(結局、シンプルなモノに戻った..)、小山薫堂さん旗揚げの『マルシェジャポン』に提出するジュースレシピを決めたりしながら、東京をちょっとだけ脱出!友人夫婦の誘いにのって、栃木の益子へドライブ旅。私にとっては初益子。一泊しか行かなかったのに、益子で過ごした濃密な時間により、今回の大型連休が、過ぎてみれば、出逢いが大型な連休になりました!
目的は、今年初開催の「土祭(ひじさい)」。古い町 ×新しい感性 を交え、マップをみながら、町のあちこちにある古い建物を巡りつつ、インスターレション、焼き物、民芸、フィルムなど、「土」をキーワードにした作品を見て回るのです。神社や蔵では、自然や、はたまた宇宙と一体にあってゆけるような、音のインスタレーションも好きでした。
昭和の空気を残す看板やポスターが貼られる通りに、新旧共存の美しさあり。地元の方たちが、一生懸命参加している祭、という雰囲気も、親近感増し、おもしろかったですよ。
うわさの「starnet cafe」にも行ってきました。魅力納得。
と…それぞれ詳しく書くと、ものすごく長くなりそうなので、ひとまず『土祭』について。
『土祭』は 9/19(土・新月)→ 10/4(日・満月)まで開催。 ワークショップや音楽もあります。今度の週末、土曜夕刻、ギターリスト(サウンドクリエーター)の遠藤晶美さんと ヒマラヤの伝統音楽を奏でるCHAUTARIによるライブパフォーマンスが、この左官の挟土秀平さん(前にお会いしたことがありますが、その職人魂をもちながら新しい感性を魅せる、かっこいい方なのです!)による土壁を背景に、繰り広げられます。私も行きます。おそらく当日、無限に広がる音の世界に包まれるのではないかと。。わくわく。高速の渋滞がコワイところですが… 興味あるならば、ぜひ、益子へ。今、おもしろいことになってます。
秋の宵、愉しみましょう。
KAMAKA UKULELE JAPAN
秋、熟睡から。
『ヴィヨンの妻〜桜桃とタンポポ』
今日は、先日 モントリオール世界映画祭最優秀監督賞を受賞した『ヴィヨンの妻』を試写で観てきました。 男女の 出逢いの不思議、それによって始まる思いの深さ、離れられない運命なのか、意思なのか。 松たか子さん演じる 主人公の佐知、いい女でした。好きな男のためなら、という潔さ。そして、男の人をあるがままに受け入れる女なのだから。一方で、こんな旦那さん、きついなぁーーという太宰文学です(^.^;)…なんか、わかる..と思いながら観てしまいましたが、男性から見れば、これが理想の女なのだろうな。
たくさんのことが、戦後変わったのだろうと、あらためて思う日本の急速な変化が始まった頃の話。ギリギリの生活を強いられていながら、そこにある 人としての”心のふくよかさ”はなんなのだろう。 そんな中、はっきりと根づく、それぞれの人生における生命力。生命力というのは、案外、それぞれの人生の歩み方で手にしていく力なのかもしれない。
作家でありながら、近い人にはうまく言葉で表現しきれず苦しむ 佐知の旦那・大谷(浅野忠信さん)が手のひらにのせるものが、ナイフであったり、いのちを落とす薬であったり・・・かと思えば、生きたいと思う人間の本能的欲求の象徴になったりー そんな 無言の中の繊細な表現にも、胸 打たれました。手の中に何を彼が握るのか。話の筋として見えて、おもしろかったです。(小さなことなんですけど…)
で、そのあと、まさに映画の中に出てきた小料理屋か?と思うような光景が広がる銀座ガード下。焼き鳥&焼酎ー!余韻を味合うのであった。映画は10/10 公開、このヴィヨン後のガード下、オススメです。
Yokohama Bayside Live
12月の予定が発表になりました!
12/ 12 &13日に、 横浜大さん橋ホールで行われる『Yokohama Bayside Live 2009 〜 Happy Christmas to all people! 』大貫妙子さんや古内東子さん、佐藤竹善さん、KANさんやタップの熊谷和徳さんなど(and more)、豪華なアーティスト登場のライブに、私はMCとして2日間、ご一緒させて頂きます!(ちょっと気の早い話ですが..^^;) 素敵なクリスマスの頃とあるのではないかなぁ〜と私自身、楽しみ。しかも、横浜で。 よかったら、いらっしゃいませんか? オフィシャルサイトで 先行予約が本日からだそうですっ!(http://www.ybl2009.com/index.html )
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