今週は、タイトスケジュールを見越して、旅行でもないのに、1週間ほど 実家に預けていたBrownie & Taffy。本日、ピックアップしに行き、 帰ってくる。気楽に動けたけれど、いないとやっぱり寂しいなぁ。日常のあたりまえ。
必要な一息
THIS IS IT!
マイケル・ジャクソン『THIS IS IT』のワールドプレミア、六本木ヒルズで今夜、観てきました。涙がこみ上げ、体が震える感動でした。正直、リハーサル映像を公開、というフレーズに、? と思っていたのですが、一笑された感じです。というのも、”リハーサル”が遥かに「本物」で「完璧」だったからです。人生にリハーサルはないんだ、と諭されるような、一瞬一瞬を本番に生きているかっこいい姿勢がそこにありました。彼は、ただ当たり前にそれをやっていて、スタッフは”Because of Michael”と、マイケルだから、自分の中の得体の知れないエネルギーや才能を出していくのです。それでも、彼には、到底追いつかないという怯えをどこかに感じなから。
しかも、私は、これを観るまで、本当の「スター」を知らなかったのかもしれない、と思った。というのも、人としての輝きがすごすぎて・・すごすきることを、マイケル本人はとてもよく知っていて、謙虚に遠慮がちに生きていたのではないか、と思うほど。目の前の映像を観ながら、もしかしたら、かなり未来から、実は来た人なのではないか、と思ったり。すべてにおいて、的確に見えてしまっているから。才能の長け方が半端じゃない。音もダンスも言葉もメッセージも、映像もファンのことも、地球の危機も、愛の尊さも、もう何もかも。そして、ふんぞり返っているスターではなく、ダンサーやスタッフ一人一人、人を思いやって 輝かせる術や心を持っている、大きな人でした。だめだ・・感想は山のよう、滝のよう。
小さい頃から影響のないはずはないマイケルですが、初めてやっと「こういう人だったんだ..」とスターだけではない、人間らしい部分を知れた気がしたのに、もう、いないという現実・・心からのレクイエム。 とにかく、説得力がすごかったです。「気合いが一流」の人が集まって創り上げられてゆく マイケル・ジャクソンのステージは、ダンサーやミュージシャンの形になった夢と希望と、見たことのない未来だらけ。自分の高みを志す精神力の大事さを、思いました。気合いが一流、である大切さ。
もしもツアーだったら、絶対に観られなかったであろう マイケルのステージを、さも そばにいるかのような距離で観ることができる映像、貴重すぎます。ぜひ、11/13までらしいので、なんとか行ってみてください。体の動きひとつから、学び感じることがあると思うので。予想外に大きなものを観てしまい、帰りはふらふらしていました。もう1回ぐらい、観に行こうかと思っているところ。
SAYONARA ITSUKA
最近、本も読み直していた「サヨナライツカ」の試写へ行ってきた。映画では、おっ、こんな部分もプラス!というのもありましたよ。(2010.1.23公開)せつない恋愛だけど、濃厚だったひとときの互いの思いというものは、生きている間の時間なんて軽く超越するのかもしれない。人と人の間で揺れたり揺れられたり、人生の選択肢、心から消えない人のことを描く、余韻も味わい深い映画でした。 人は、心の生き物。イ・ジェハン監督は「若い頃の選択肢がどういう影響を人生に及ぼすのか、歳を重ねてからの懐かしさ」などの表現には力を入れたとおっしゃっていました。恋は叶ったほうがいいか、叶わないほうがいいのか…?選択によっては、そばにいる人より、離れている人を思うこともあるのだろうかな。
一番いい季節
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