カテゴリー: people

千住博さん

土曜日のJ-WAVE “Atelier Nova” に、
日本画家の千住博さん、
お越し頂きました。
かねてより、代表作の”WATERFALL”の素晴らしさには
心を清めて頂くことが何度もあり、
春には、軽井沢の千住博美術館へも出かけ、
いよいよお目にかかりたいと思っていましたが、
やはり、かっこいい方でした!
アーティストとしては勿論のこと、
ウィットに富んだ会話、ユーモアセンス、含蓄ある言葉、
説得力、威圧感のない親しみやすさ、
そして振り向けば WATERFALL!
(今さらかとは思いますが…)一流の方にお会いした感じがしました。
そして、春の軽井沢千住博美術館の帰路に手にして面白かったのが、
今年3月に発売になった千住さんの著書「芸術とは何か」。
千住さんが147の質問に答える形、
文章もお会いした印象そのままに、
気持ちよく、深く勉強になりました。
足下の小石も、46億年前に、地球ができた奇跡的な衝突の際に出来たもの。
たしかに、新しい石は、生まれない。
その小石を砕き、生まれる日本画。
番組中も、宇宙画?!と言う話も出ました。
本にはたくさん「なるほど」があるのですが、
日本画のみならず、洋画、現代アート、ネットの話、
才能、国の違い、宇宙を感じる言葉の数々 e.t.c..
興味ある方は、ぜひ!

大貫妙子さん

 大貫さん、番組にお迎え。12月以来にお会いする。『Gratefully Yours ~PURE ACOUSTIC 2009 at JCB HALL~ 』というライブDVDが先日リリースになったところなのですが、このDVD、モノクロと色のシーンのコントラスト豊かで、名作映画のような仕立て。23年で一区切りつけるアコースティックライブであるからか、早くも、素敵な思い出にも感じられる曲の数々。素敵だった。
 ライブDVDを観ながらも思っていた。大貫さんの歌の世界を、20代の頃よりずっと分かる自分が居て、少しは大人の女性に近づけたのかも、と嬉しくなる。歌が自分に近づいてくるのではなく、歌に自分がついていきたいと思う。これ、似て非なるコトで。いろんな経験をしたことが、よかったんだと思える。そして、この先も、いろんなことが待っているのだろう、と楽しみになる。それにしても、透明感あって凛としているのに、あたたかくてやわらかい声。夜も遅くまで飲んでいた、というところにも親近感。 (^.^)

野口健氏

 今日は、アルピニストの野口健さんと、久々にオシゴトご一緒させて頂きました。かの『ブリヂストン』主催の催しの中でのトークパートを。今日も相変わらず、ご自身の環境活動を現実味あるテンションで、お元気そうでなにより。海外の登山家間にあった、富士山(や日本人)に対しての悪いイメージを払拭したいと、富士山の清掃活動をずっとされていますが、最近、清掃活動をしよう!とはりきって参加希望してくださる方々に申し訳ないぐらい、すっかりきれいなったというお話あり。おそらく、アルピニストとしてのギリギリの挑戦魂は常に変わらず、地域、環境、ゴミ、世代・・様々なことへの挑戦を続けているのだろうなぁ、と感じます。リーダー的存在の野口さんには、いろんなことが、直接ふりかかってくることも多いであろう中、スマイルで進む人間パワー。めげない心、きれいでとても強いはずで。
 そういえば、雑談で伺っていて、気になったのが、活動の一つである遺骨収集活動。登山で、戦争で、世界中に、まだ散らばったままの日本人の骨。戦争の兵士さんたちの遺骨においては、日本は迎えに行っていないまま、探すこともやめてしまったまま、どこかに眠っていることが他国とすると非常に多いらしく… そういうことをちゃんとしていないと、幸せなんてものは、薄っぺらいものな気がしてくる。
もうひとつ、もうずいぶん前に聞いて印象だった野口さんの話。ヒマラヤに登山中、状況的に諦るべきかどうかの判断を迫られた時、ポケットに忍ばせていた当時の彼女の香水を嗅いで、「あ、いかん、帰られば」と我に返ったという話。(その時、頂上目指して、アタックをつづけた仲間は、かろうじて命はとりとめたものの重傷だったそうで、本当に判断というのは困難だということも思う)今日も、お茶飲みながら、そんな話を一緒にしていたのでした。私はその話が好きで。香りの威力、愛する人の香りの記憶って、すごい力だなぁ、と思った覚えがあって。私も、そういう人であれたらいいな、と思った覚えがあって。

石塚英彦氏

 ソロデビュー「笑っているよ」リリース!のホンジャマカ・石塚さんとオーバーオールでツーショット★なんだか、嬉しかったのだぁ。今週BOOMTOWN ゲストです。石塚さん、ホントにいつもオーバーオールとTシャツ。テレビをよーく見ていると「こんなオーバーオール見たことない!」というもの多いし。(最近は、すこぶる寒そうな外ロケでも、この出で立ちでびっく)する)オーバーオールラバーの私は5枚ほど持っているのですが、まさか、師匠と..。

KREVA

なんて かっこいい男だ!!…. KREVA(さん)!ライヴやら発言やらお会いしてやらで、かっこよさは承知でしたが、今夜のSHIBUYA AXでのライヴ、かっこよすぎて、いよいよ泣けてきた!(笑)いろいろと戦ってる挑戦光線と、やさしさ滲む愛。攻めと守り、どんな時にも、自分で舵取り。傷をさらけ出しながら、上へ上へと手をかける様。男だなぁ〜! 車中、アルバム『心臓』相当聴いてます。 何よりも、言葉や体で表現力に長けたアーティスト。言葉の力にやられます。そして、KREVA(さん)、今週、BOOMTOWNゲスト登場weekです。ぜひ。

Bill Tapia 氏

 先日、101歳にして 初来日のウクレレ・ミュージシャンの ビル・タピアさんのライブ時に、久々にライブ後に 列に並んで記念写真を撮ってもらいました。お人柄が映っているような この写真は、先日『KAMAKA UKULELE CLUB』(http://www.kamakaukulelejp.com/) の取材時に撮影してくださった 六本木泰彦さんが、撮ってくださいました!感謝。(ちなみに、おおはた雄一さんとのインタビュー取材をして頂いた内容が、近く、掲載されるのではないかと。)写真左下のお皿のバニラアイスクリームを食べながら、夜の11時、12時まで、こんな感じでした。おそるべし。。そういえば、この日に最後の方に歌っていた歌の歌詞で「人生で幸せなのは、 裕福なことではなく、心がいかに若いかなのだ、Young @ Heart 」というようなフレーズがあったのですが、この写真を見ていて、その歌を思い出しました。