館鼻さんのワークショップ@葉山

 今日は、神奈川県立近代美術館・葉山 であった、現代美術家・舘鼻則孝さんによるワークショップ「葉山の自然をうつしとる」に、子供と行ってきました。朝の雨で、どうなることかと思いましたが。
舘鼻さん、ありがとうございました!ラフな雰囲気、enjoyできました。
 「イサム・ノグチ《こけし》、葉山へようこそ! 彫刻プロジェクトin葉山2016」の企画だそうで、閉館になった鎌倉館から、彫刻がたくさん葉山館にやって来たことのお披露目イベント。彫刻は、葉山の自然の中だけに、さりげない配置と雰囲気で、またぐんと良かったです。イサム・ノグチの「こけし」も、どことなく、のびのび。
 彫刻のある庭を巡りながら、葉っぱや木の枝などを拾う散歩をした後に、革に型押し、色をつけて、オブジェ(オーナメント)完成〜 サクッと楽しい workshop。 スタッフの皆さんもいい方ばかりで、エッジの効いたことしつつ、あったかいこの雰囲気!とても素敵なチームだとお察し。

 

舘鼻さんとは、何度か、番組や別イベントなどで、ご一緒させて頂いていて、勝手に親近感を抱いているのですが、さらに、”え、葉山に出没っ?!” というわけで(車で20分ぐらいのところなのです)今日は休みだったこともあり、楽しみに行ってきたのです。
たーだ、、実は、久々に我が子が、朝からダルそうで、調子もイマイチだったので、「ムリしなくていいんだよ、家にいようか?」と言ったら、「元気になったから、行きたい!」と言うので(私もそういう子だった)向かったものの、ワークショップ中も目がうつろ…^,^; 終わったとたん、眠い…と言い横になり、明らかに熱がある感じで、帰宅ー。
帰宅後は、パジャマに着替え、作ったオーナメントをベッドの枕元に置き、よく寝ています。
というわけで、美術家の展覧会「陽光礼賛 谷川晃一・宮迫千鶴展」は、また近々、再訪!

 

保存

home & moon

引っ越しをして、早1か月半になろうというところ。
手付かずの場所もある中、どんどん変化しているところもあり、
日々、何かを作ったり、片づけたり、場所を変えたりしています。
友人たちが集まった週末。
人が来てくれると、また家が家らしくなっていくようで、嬉しい。
天気もよかったので、テラスで夜まで過ごしました。

 

小暮家 産の立派なピーマン(じゃなかった、パプリカ!)
まるごと、オリーオイルにくぐらせてから 焼き、塩だけで頂きました。
お肉に匹敵する味わい深さ。

 

夜には、スーパームーン。
キレイな弧を描きながら、大きな月が、谷戸の間を上がっていきました。

 

よく語らい、よく飲んだ(笑)。

 

保存

おおはた雄一さんと live @鎌倉 moln

土曜日は、鎌倉のmoln というお店で、
久しぶりにおおはた雄一さんと ミニライブ&朗読をやらせていただきました。
moln さんで開催されている「貸切り図書館」の39冊目として。

 

以前、一緒に制作したハワイのアルバム「lost & found」から数曲、Joni Mitchell の” Both Sides Now”も歌ってみました。おおはたくんのギターは、とてつもなく 心地よいです。

「懐かしいのに、はじめまして」という著書からも、何編か朗読。
何年も経つと、確かに自分が感じて綴ったことなのに、新鮮だったり。
弛緩と刺激の繰り返す時間が、詰まっていました。

 

違いに紹介、または紹介はしなかったけど、持参した本たち。

 

特別な時間。
また、ぜひ!
ありがとう。

moln、洋服や雑貨、アンティーク小物、作家さんのアクセサリーなど、
素敵な、可愛らしいお店です。鎌倉に来ることがあれば、ぜひ立ち寄って見てください。

保存

先日、ニューヨーク・ブルックリンに現在住まう上野朝子さん、帰国中のチャンス、ランチを鎌倉にて。陶芸家の額賀章夫さんのご紹介で、以前、番組にもゲストとしてご登場いただきましたが、ゆっくり一度お会いしたいと思っていたのです。(と言いつつ、あれから、何年経ったんだ…!)ただ、また会える、と漠然と思う人には、必ず、会えると思っています。

上野さんは、茅ヶ崎を拠点にしてたサザンアクセンツ(雑貨、インテリア、ファションショップ)をはじめ、現在は、海外の方にむけて日本の上質なものを紹介するショップ「杏Anzu New York」を手がけ、そのセンスは大人気。さり気なくも、整えるセンスは抜群で、上野さんご自身も、静かなチャーミングさがあり、タイミングをとても敏感に捉えながら話される方なので、図々しく、心を開きたくなります。いろいろ、相談したいこと聞き、すっきり。ありがとうございましたー。そもそも、男女問わず、「自分の”時間の感覚”を芯に持って生きている人」に、魅力を感じます。あぁ、ニューヨークにも、久々に出かけたくなりました。私は、結局は、NYには、住まないだろうなぁ(笑)。20代は、ちょっと思っていたけど。

 まぁ、なんと言えばよいのやら。
これまでも、想像を超える充実した日々だと思っていますが、その延長線に、確かに生きながら、さらに、これからの人生の充実も想像し(妄想上ね、笑..でも)充実の予感。いろいろ考えている時が一番かも?

テラス席、気持ち良い秋の日に。

保存

THE BANK

鎌倉、由比ヶ浜通りになる、THE BANK。
素敵な石造り建築の銀行をリノベーションしたBAR の、リニューアルオープンパーティに出かけました。(昨年までも別のBAR だった)小暮徹・ひでこ夫妻と。息子は、顔なじみのカフェのお姉さんも来ると、再会を楽しみにしていたのに、向かうTAXIでまさかの撃沈。 抱きながら、BARで 壁やら天井のレリーフやらを見やり、美味しいワイン。

(小暮徹さん撮)

 もともと昭和3年に建てられた建物だとか。車で通る時に、いつも気になっていただけに、お店の関係者でもある知人に誘われた時は「あーあそこね!」と、すぐに合点が行くほど、一際「時」が違うのです。中には初めて入りましたが、サイズ感も雰囲気もよく、いいお店になっていきそうで、楽しみ。ランチも近々始まる?!とかで、嬉しい。
こうした建物を保存しながら、新しい日々を重ねていく選択も、また美しいものですねぇ。

home :拠点移動

 昨年末に決めた物件、いろいろ、考えあぐね、リフォーム終わり、ようやく先週末、引っ越しました
。ここまで長かったですが、充実の2016年。今日あたりは、さすがにクタクタで、今年も大半終わった気すらしています。ついこの間までの、海の目の前の生活も恋しいですが、緑深い谷戸に移り、静かな空気に落ち着きを感じています。

もともと、そんなに引っ越さない人、転勤などで引っ越さなきゃならない人、人生の節目には引っ越す人、もしかして、生家に今なお住んでいる 引っ越し0の人(それはそれで 羨!)。人それぞれですが、私は、今回が 22回目のお引っ越しになります。小さい頃は、親に連れられて、わりと度々。自分で働き生活するようになってからは、頼まれてもしないのに、習性か、趣味か(両方か、)引っ越しを楽しんでいます。人生、いつだって先はわかりませんが、これが最後の引っ越しになるのでは?と思っているところ。
移動は、新陳代謝をよくしてくれます。新しい土地の生活も楽しみ。そして、それと同じぐらい、これまで知り合ってきた大切な人たちと、また、新たに絆を強めたいという思いを新たにする時。

ちょっと遅れましたが、雑誌「SWITCH 」最新号にて、短期連載 “home” 、家のことを書いています。
家に対する考えや思い。よかったら、手に取ってご覧くださいね。

 (福山さん、載せちゃって失礼します、分かりやすいかと…)

保存