ライバルがいること、の大事

先日、J-WAVE  ” CREADIO “のお仕事で、
ファッションデザイナーの高田賢三さんにお目にかかりました。
時折、大胆な花柄を好む私は、
高田さんがデザイナーをされていた KENZOブランドを学生の頃に着ていたので、
感慨深くもありました。
パリ住まいも50年と!
時折、お話を聞いていると、音が、フランス語に聞こえなくもなく。
ここ最近は、絵を描いたりされているそうですが、
アンリ・ルソーがお好きだとか。
そうそう、インタビューのきっかけは、
高田さんが、なんと17年ぶりに、洋服のデザインを手がけられた 
ご本人は「怖いと思った」ともおっしゃっていましたが、
やはり、賢三健在。(ゴロがいいので、敬称略、失礼..)
 派手なのに、シック、
大胆なのに、クラシック。
その絶妙なバランスが魅力なんだわ、きっと。
この秋、どれか着たいなぁ。
お話の中で、一番印象的だったのは、
「長く第一線で続けていらっしゃる秘訣は?」という質問の答えの中にあった
「良きライバルがいるから」という言葉。
(コシノ・ジュンコさんなど)
どれだけ、自分が理想や、それに向かう気持ちがあったとしても、
良きライバルで、良き友、
そういう存在は、仕事をする上では、欠かせないのかもしれない。
あとは、とにかく、おしゃれをもっと楽しもうーと
久々にスイッチ入りました(笑)。