MUSIC

今日は番組ATELIER NOVA ゲストは、中納良恵さんでした。
久しぶりに会えた嬉しさ & どれだけ新作を待っていたか!!
アルバムを出してくれて、感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございます!
(左:わたし 、右:中納良恵さん、)
EGO- WRAPPIN’での迫力あるヴォーカルも大好きですが、
ソロワークも最高。
彼女の先月リリースになったアルバム「窓景」(まどけい)は、
7年前の前作「ソレイユ」から待ちに待っていただけあって、
素晴らしい世界観です。
明確なものを飛び越えた世界、
調和。
音楽は、いろいろな楽しみ方があると思いますが、
私は、聴いた人の中に広がる、
とてもパーソナルで、独特な世界だと思うところが強いもので、
なんとなく、触れてはいけない部分にすら思える時があります。
カタチのない、未来のものを生んでいるのに、
いつも過去を内包しているもの。
(聴き方ですかね、)
だから、大好きで、やっかいなものでもある。
聞き流せないので、言葉(歌)があるものは、特に、
がっつり、何もしないで聞く以外ないのです。
(もっと、楽に聴けばいいのに!笑)
音楽でいえば、
先日は、マイケル・ブーブレの
半端ないエンターテインメントなライブを武道館で味わったり、
(毎週、ブーブレショーをやって欲しいと切に希望)
また今週は、楽しみにしていたグラミー賞も発表あり、どっぷり楽しみました。
賞は、もはやどうでもいい(というと失礼ですが..)
ノミネーションは、素晴らしいアーティストを集める
きっかけに過ぎないんじゃないか、と思うほど
ジャンルでの表彰とはいえ、
そういうものをあっさり飛び越えるすごさがある人のみが
集まっていることがよくわかるステージパフォーマンスの数々が楽しみです。
今年大注目だったサム・スミスのスピーチも、短かったけど、明快だった印象。
「音楽を聴いてもらうために、痩せてみたりもしたけど、
結局、自分らしく戻ったら、自然と音楽も人に受け入れられた」と。
そういうものですよね、きっと何でも。
今日は、番組終わり、いったん家に帰って、
家族でライブに行ってきます。
初めてのライブ、どういう感じなのか、
ドキドキしています。
また。