夏休みのはじまり、横須賀美術館へ

 横須賀美術館で始まった「キラキラ ザワザワ ハラハラ〜こどもと美術館を楽しみたい」展、
こどもと楽しみに行ってきました。
噂に聞いていたとおり、海の見える芝や美術館内、どこにいても解放的♪
少し薄曇り(+雨ぱらぱら)の今日は、晴れた夏の暑い日より、よほど好天気に思えました。
美術館入り口前の芝生も好きなだけ走り回り、
今は、こんなビニールハウスのような中に素敵な空間が!
これ、傘をさして通ると、光の花が降りそそぎますー。
幸せのひとつのかたちですねぇ。

    彫刻家、西村正徳さんの作品。美術館に入ると、こんなに大きい黄色の傘が。

   彫刻って広いんだなぁ。
無条件で「わーー」と近寄ってしまう魅力。
(順番でみんな写真を撮っていたので、周りにはたくさんいたのです
あーーこっち向いてー… 苦笑)
重田佑介さんの「かぞのもり」という作品は、
ずいぶん長いこと、こどもが遊んでいました。
何も描かれていない白い本を開いて床に置くと、
小さな画素で作られた、ちょっと懐かしい感じのアニメーションがうつるのです。
絵本の中で、動く。
葉っぱや、家や、水などなど。
以前、番組にも来て頂いたことのあるtupera tuperaの部屋も、
不思議な生き物いっぱい、気持ち上がりました!

すっかり満喫しお腹も空かせ、もうひとつのお目当てだった食堂へ。

海苔やワカメ漁の網が普通にある、海へと続く小道を通り抜け、
海に面したあのんびりした場所。
ここも子供が当たり前にたくさんいて、気楽でした。
”こどもがいることが自然”な空間は、
実際に自然に近くていいなぁとあらためて思ったりもしました。
なにより、こどもたち(+親たち)が、緊張下にないからか、
かえって、こどもは、ちゃんとしている。
ん〜・・でも、たまたまかな??(笑)
また三浦半島行こう。
横須賀美術館の「キラキラ〜」展は、8月31日、夏休みの終わりまで開催でーす。
最後に、ちょっと大人の目線で見たモノとしては、村井正誠氏の「四人」 素敵でした。

帰って調べてみたら、等々力には村井正誠美術館なるものが!
今度、行ってみようと思いまーす。
夏休み、いろいろ今年も体験するぞー