やっぱりソチ。

ソチオリンピック、やはり、男子ハーフパイプに釘付け。
ものすごい快感!子供が寝てから、ゆっくりがっつり楽しみ、
決勝はゆっくり録画で今日堪能した。

ショーンホワイト選手においては、オリンピックという舞台ですら、
もはや自分のショーのように余裕で華麗だし、
やっぱり”観たい”と思わせてくれる別格の存在。
今回は決勝でまさかの失敗もあったけれど、
あの、空にとけ込む自由さ。イメトレ、完璧なのだろうなぁ。

そして、本当に歴史を変えてしまった!
平野歩夢選手、平岡卓選手にもびっくり。銀&銅!素晴らしい(涙)。
おめでとうございます。

雪のない奈良県出身の平岡選手も「技に大事なのはイメトレ」と、
自作の人形でイメトレをしていたそうですね。
スポーツはもちろんですが、普段の生活でも、イメージを思い描くことは大事と再認識。

(話はちょっと飛びますが…)
私は、2010年(バンクーバーオリンピック)の国母選手出場を時に、
初めてちゃんとハーフパイプを観たのですが、
あまりに気持ちよさそうで、自分でもやりたくなって、
イメトレができている今のうち!と、あの直後に初めてのスノボに行きましたー。
(自分では満足の滑りだったよ、笑)

その国母選手はもう出ないのかなぁ…なんて思っていたら、
平野歩夢選手のコーチとして、やっていらっしゃるのですね。
なんだかわからないけれど、よかった、と思った。

それにしても、オリンピック観戦は、超人的な実力を出す人を見る感動と、
それ以上に、転んだり失敗した人を見た時に湧くやるせない気持ちの連続。

冬季オリンピックは、尋常じゃない状況で尋常じゃないことをやる競技が
多いような気もして、命を賭けてるかっこよさ、危うさも観てるのかな。

そんなソチ中のある昨日、
ゆいとは、ソチよりレタスが気になり出したので、一緒にレタスを買いに行きました。(葉が)ヒーラヒラ♪とダンス付きで大喜び。
写真は、あまりの寒さにしぶい顔してますが、重たいレタスを、えっさえっさ。
これだけは、自分で運ぶんだそうで..
レタスで体力作り、いつかオリンピックに… 出たりしないよねぇ〜
今のところ、イメトレはあやしいが、自由度はすごいです。