GREAT AFRICA のムパタ

渋谷西武で「GREAT AFRICA ムパタとその仲間たち展」がスタートしました!
その前夜祭&内覧会が火曜夜にあり、ワタクシMCを。

アフリカの大地が生んだ異才の画家・ムパタの色彩を全身で浴びる会場の中、

小黒さんの、勢いある毒舌&愛情たっぷりのスピーチに始まり、
今回の音声ガイドを担当されている、江戸家猫八・小猫 親子の動物園芸(アフリカ系の動物込み!)アルピニストの野口健さんもスピーチ、そしてパーカッションなどのライブ演奏あり、とてもいい雰囲気で始まりました。

ムパタは、1980年代当時、30代でBRUTUS の編集者だった小黒一三さん(現「ソトコト」編集長)が発掘、ニューヨークのキース・へリングやウォーホールもその存在に歓喜したという存在なのですが、1984年、42歳で亡くなってしまったんですね。

私は、今回初めて知ったので、興味津々に、
9/23(祝・月)18:00〜  のJ-WAVE 特番では、いろいろな方からのムパタ談をご紹介します。

で、ムパタの絵。
過去の図録などは見ていたのですが、今回、会場に行って初めて見て、
その満ちたエネルギーに本当にびっくりしました。

ともすると「かわいい動物たち」という印象が先攻しそうな雰囲気なのですが、
実際に見ると、アフリカの得体の知れない大地のエネルギーや、
動物との距離感など、いろいろ思うところがありました。

多分、動物も、それぞれに好きなのが、あると思う。(私は、ホロホロ鳥。)

現代の最新技術で、作品が生まれたての表情をしている、リ・クリエイトの作品展。
ムパタ以外の、同じティンガティンガ派のアーティストの作品もあって、
見応えあります。

アフリカに興味があったり、色彩が好きな人や、狭いところで思い悩んでいることがある人など、オススメですよ。10/ 7まで!