「わっぱ」といえば、小判型!

この間、カリフォルニアデザイン展で、イームズ夫妻が、椅子を制作する際、戦時中に大量に作った(負傷した兵士用の)添え木の技術を活かして椅子を制作したり、成型合板を曲げて椅子を制作、なんて話を知りましたが、曲げわっぱの職人さんの技術も、感嘆です..。きっと、木の調子を見ながら会話しながら、曲げていく…相当の域、ですよね。 ずっーと前から欲しいなぁ、と思いつつ、奮発するチャンスを先送りにしていた「わっぱ」。2ヶ月ほど前、秋田の職人さんがデパートの催事にいらした時に少し話し、意を決して、子供用&大人用を買いました。今週、初使いにして、すでに2日、ゆいと@わっぱべんとう。「御飯がホントに美味しいから」と職人さんに言われたのですが、まったくその通り。木が余分な湿気を吸い取ってくれるので、べちゃっとしないし、(2段のうち)おかずを入れる方は、容器の内側に塗ってあり、問題解決。最近のニーズに答えて、バッグの底に入れやすい細長いタイプのもあったのですが、わっぱといえば、小判型!と思い込んでいるもので、小判型に。お弁当でない時は、残り御飯を入れる”おひつ”的利用にも。ちょっとしたことが美味しくなるって、やっぱり嬉しいもんですねぇ。 今日は、上野動物園に!

1 Comment

  1. ローズ

    ゆいとくん、大きくなりましたね。
    可愛いです。

    わっぱ、ごはんが美味しいんですね。
    買ってみようかな・・・

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