昭和レトロとガラス美

今日は、銀座や六本木を、ゆいとを連れて、出歩いた。それにしても、重たい…もう10kg..そろそろ抱っこ紐デートも限界か。奇跡的に、ゆいと眠りに落ち、東京駅近くのブリヂストン美術館へ、今日から始まった「気ままにアートめぐり」をゆっくり観られ(明日、番組でもご紹介!)その足で、たしか近いはず..と、知人のガラス作家の個展に立ち寄る。奥野ビル..奥野ビル..と探せば、 わお!素敵。こんな昭和初期のビルヂングがここにあるんなんて!なんとか行くことにしてよかった。

 エレベーターなんて、手動ですからね。ちなみに、ここは、映画「ノルウェイの森」の撮影にも使われたそうな。たしかに、ここだ!と思う場でした。建物は、さすがに有名みたいですね。ご存知? 私、知らなかった!こういう建物ばかりだった昭和初期にタイムスリップしたいなぁ。階段の手摺からエレベーターの文字盤から美しい…(溜息)。  

 そうそう、目的は、小西潮さんの個展「Fields Of Gold」です。奥野ビルの4Fにて。細やかなレース使いのグラスや、最近はお茶道具もガラスで制作していらしたり、大きい作品も何点か。今日は、普段、家でよく使わせて頂いているレースガラスを2客、増やそうと購入しました。普段は、三浦の工房で制作していらっしゃいます。そうそう、中田英寿さんもお気に入りで、購入されたものもある潮工房。(中田英寿さんが立ち上げた日本文化再発見プロジェクト「ReVALUE NIPPON 」の神奈川編でもpick upされていた) 

 ← 小西潮さんです。(あれ..?オバQみたいに、毛が3本…錯覚か?)えーっと、このように?静かな中に、オチャメ度高い方です(笑)。作品は、技 素晴らしく、ロマンティックです。ガラス好きの方、昭和レトロな建物好きの方? 個展は来週水曜31日までです。