うちあげ。

 オリンピックも閉幕かぁ〜いろいろ観て楽しかったなぁ〜観るのも体力いったなぁ〜と思いながら、朝から時折、閉会式を盗み見ていた。なかなか、ゆっくりテレビの前に座って一部始終を見ることはできないけれど、だからこそ、テレビ付近通りすがり時に、何かを見逃さないように、珍しくテレビも付けっぱなしにしていた。 
 そして、午後に中目黒の某ジーンズ○イト前、「オリンピックが終わっちゃいました。店長」という看板に目がとまる。(写真中、ちょっと小さいですが..)この、宣伝でも連絡でもない、今日の事実の一言に和みました。「ハイ、そうですね、店長!」と心で相槌。今度、店長に会いに行ってメイトになってみたいと思った文句。

 そういえば、金曜の神宮外苑花火は、観られずでしたが、土曜の東京湾花火は、友人場所で今年もワイワイ楽しみました。空には雲あり、大きめのは半分ぐらい雲に隠れてしまっていましたが、今年はオリンピック花火も!
道路の街頭も花火の滑走路のように見えて、湾岸ビューティフルでした。

そして、品川駅は、お盆休みでスーツケースをゴロゴロ転がしている人(いってらっしゃーい!)か、湾岸花火族。

 花火大会。横浜で育った私は、山下公園あたりに行って見上げるのが、花火大会の原風景。家族で行ったり、高校生ぐらいになると、友人やBFと一緒に行くのに、親に浴衣を着せてもらってドキドキしたり。異様な街の人ごみに少し疲れて、口数は少なかったり。もう、結構、昔話だ。
大人になってからは、やはり、神宮花火や東京湾。 ”やはり”と言いましても… 花火は大好きなくせに、観るまでに、多くの人に揉まれることにちょっと疲れちゃうなぁーと思う私は、誰かに誘われないと、なかなか出ません(笑)。だから、誘ってもらうと、ものすごく嬉しいのが花火大会でした。なんてヤツだッ!がしかし、幸い、おいでと誘ってくれる方々あり、私は、うんうん!と行くのであります。

 花火を観るひとときは、日常の中に興奮がやってきて、不思議な幸せ感がある。空を見上げて、なんどもにっこりする。あとは、花火を観るのもいいけれど、写真のように、誰かと誰かが仲良しな空気に触れるのが、一番好きかも。家族も、友だちも、恋人も、仕事仲間も。”あぁいいなぁ、”としあわせに思う。