久しぶりに「胡椒のお粥」をつくりました。胃をあたためる効果がある胡椒。胃の血液循環がよくなるそうです。ウー・ウェン先生の本から。とっても簡単。お米、水、長ネギで40-50分。最後の方で、軽く炒った胡椒をすりつぶし入れて 10分ほど。味付けの胡椒、ではなく、主役に躍り出る胡椒。アプローチもかなり新鮮で、結構好きです。
 ウーさん、番組を通して何度かお料理を教えて頂いたり、先日も雑誌「クロワッサン」の「カラダにいい、肉の食べ方」という特集号(←まさに刺さるタイトル..即買い。)でレシピを色々ご紹介されていましたが、ウーさんレシピ、我が家でホント人気です。的を得てる!美味しい!ちゃんと出来る!↓おかゆのは、こんな本です。

 
ところで、「粥」っていう感じ、弓の間に米が挟まっているとは..どういうことなんだろう..弓を2本研ぎ終わるぐらいの時間、米を煮る、とか? なわけないか(笑)。ネットでちょっと見てみたが、ん〜イマイチ、これだ!という答えに巡り合わず。また見てみようっと。

 話は変わる上に、たいしたことじゃないのですが、最近、とにかくブロッコリーと人参がおいしくてしょうがない。元々好きな野菜なのだけれど、最近、我が家では、何かとブロッコリー登場します。油とも合うし、ソースでもディップ系でも、和食でも中華でも合う合う。

4 Comments

  1. やはり種はお野菜ですよねっ!!
    胡麻も好いのですねっ!!

  2. 胡椒ですか? なるほど。
    試してみます!と言いましょうか試してもらいます…家内に。

    「粥」ですか?面白いところに疑問を持たれるのですね。
    でも、漢字は面白いですよね。金八先生の漢字の解説好きでした。

  3. クリスさん
    ブログいつも拝見してます!

    「粥」について、漢字の成り立ちがわかる本
    『字統』で調べてみました。
    弓弓は、烹炊のときの湯気の立つ形を表し、
    米を炊くの意
    とありました。

    写真のお粥、美味しそうですね。
    胡椒の香りが漂ってきそうです。

  4. ローズ

    今夜、簡単な野菜炒めに黒胡椒を使ってみました。

    うん、美味しい!白胡椒よりも
    スパイスが効いていて辛くてポカポカ。
    今までイタリアンにしか使わなかったけど、
    ウーさん、レシピ 我が家でも
    もっと取り入れてみよう、と思います。

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