人と、その人から生まれるもの

 今日は嬉しい初対面が待っていました。昨日の J-WAVEの番組内で、リスナープレゼントとして、私が愛用するガラス作家さんのグラスを選ばせて頂き、簡単にご紹介をさせて頂いたのですが、その生放送を聴いて下さっていたある方からメールが。今朝、スタジオに着いたら、スタッフがさっそく見せてくれたのですが、ちょうど、私がその作家さんのお名前を言っていた時に、まさに今日から始まる、その方の個展の準備をギャラリーでしているところです!と、ギャラリーの方からのメール。書かれてあったご案内を見ながら、今日、番組後に さっそく向かいました!作家は、松岡洋二さん。ギャラリーは、南青山の「うつわ楓」。
 私は、松岡洋二さんと、奥様の装子(なりこ)さんの作品、ずいぶん前から使わせて頂いているのです。洋二さんがガラスそのものを、装子さんが、寓話の中の不思議な動物(のようなイメージ)を絵付け。どちらも、ステキな作風です。今回は、洋二さんの個展とあって、ぷっくりぽってり、ガラスの素材がとても柔らかなものに見える作品たちが、たくさん並んでいました! 今日は、使い勝手良さそうなサイズで、しかし、縁が個性的な持ちやすさだった器を2つ購入。とっても楽しみ。ガスパチョでも作って入れて飲もう!揚げ茄子の煮浸しとかもいい!と器を眺めながら、メニューを考えていました(笑)。 
 いつかお目にかかれるかなぁ、と漠然と思っていましたが、今日はご本人が会場にいらして、初めてお会いでき嬉しかったです。やはり、作品は、人を表すのだろう。とても朗らかな透明感をお持ちの松岡さん、これからまた器を使わせて頂く楽しみに深みが増しました。 ガラス好きの方、ぜひ! 6/20(月)まで開催です。
 南青山「うつわ楓」