stop-watch

 ようやく、ストップウォッチを買いました。やっぱりあると落ち着くかも。ある日、いきなり生放送中にストップウォッチが電池切れ、ヘンな数字と音を発するようになり、寿命に慌ててから数週間。しかし、なければないで、「今こそスリルと勘を鍛える時!」とばかりにやっていたのですが、やさしい番組スタッフ、”そっと” ストップウォッチを 私の席に朝、置いてくれていた…(もっとも、間違えられちゃ困るんだから、という思いもあるかと…)。
 みなさんは、あまり日常で使う機会ってないと思うんですが、私の場合、ラジオの番組では、曲のイントロや、あと何十秒以内にCMへなど、喋りながら(大げさに言いますと)絶えず時間との戦いで、たまに、生放送という仕事は、話すことではなく、時間との戦いにどれだけ気持ちが耐えられるか、と思う時があるほどで。タイトな時間の中で、へばらないように、精進精進。ちなみに、確実にその反動でしょうね(笑)、私の家には、時計があまりないです。いや、正確にいうと、いくつもあるのですが、それこそ使わなくなり。前に、妹が家に来て留守番してくれていた時「お姉ちゃん家、時間がわからないよ〜」と言って、時計のありかを尋ねに電話してきたことがありました。今の頼りは、マンションに備え付けのお風呂のタイマーとキッチンの装置。
 ところで、需要のないのでしょうけれど、おしゃれなストップウォッチって、ほんとにない(T-T)…電気屋メガショップでも、階段のそば、とか、エスカレート脇、とか、ひっそりしたところにあるし、セレクションの豊富さを要求するのは、夢のまた夢なんだろうかなー。せめて、今回は色を赤とかにしてみようと思えば、在庫切れ・・結局、マットな黒です、がんばります。