101歳の艶ウクレレ

先週、ウクレレの KAMAKA CLUBより、取材をして頂いた時に、ご担当の福岡さんから 『101歳のウクレレ奏者のライブ、すごいですよ〜』と聞き、ぜひ拝見したい!!というわけで、なんとも突然知って、出かけたライブだったのですが、そう思った時は、行くものですね、最高でした!!!これほど、色っぽいウクレレを聴いたことをない…。なんという人が、目の前にいるんだー!という感動。

今回は、ビルさん念願の初(!)来日ライブ。
関口和之さんがオーガナイズされたとのこと。感謝。(会場でお会いして )

Bill Tapia(ビル・タピア)さん。人生って、101歳まで生きると、あんなにも、茶目っ気と色気が同居するのか…と、固まって、ステージの奇蹟を観ていました。 1908年生まれ!!
7歳の頃にウクレレを手にし、ハワイの(有名な)ロイヤルハワイアンホテルのオープニングでは演奏もしたそうな。小さい頃にウクレレをやっていて、以来、手にしたのは、なんと10年前・・それは 91歳の時!!
(それまでは、ジャズなどをずっとやっていらしたそうです、) もぉおおお、人生にへこたれてる場合ではないな、と思わずにはいられない…「伝説」が目の前で動いていました。

ステージ後は、バニラライスクリームを片手に、サインを写真撮影大会。興奮覚めやらず、私も並びました。真夜中に近づくというのに…素晴らしいアーティスト精神にも感服です。生きること自体が、とても艶のあることだと、音を聴いていて、ビルさんを観ていて、思いました。粋で オシャレな ビル・タピア氏。まだ横浜や渋谷でライブがあるようですよ!興味持った方は、行ってみてください。
(私も、もう一度観たい…)