え?!来日してたのっ?!

 なんと、カウントダウンから、BLUENOTE TOKYO に、パット・メセニーが来ていたなんてー!!大好き(なんてもんじゃない..)ので、知らずにいた自分にびっくりショック。普通に家で聴いてる場合じゃないじゃん!というわけで、なんとか最終日の最終ステージに行ってきました。過去にないほどに満員だったハコ。今回は、PAT METHENY GROUPで、ピアノ・キーボードには ライル・メイズ、ベースはスティーブ・ロドビー、ドラムスはアントニオ・サンチェス、ギターはパット・メセニー。ドラマティックで色彩豊か、生きていることをまるごとのみ込んでくれる音楽。目の前で行われている現実にしびれっぱなしで、私は始終、固まっていた、らしい(^^;)。
  最初に出逢った15歳の頃以来、とてつもなく大事な音楽になってしまったPMG。中でも『still life(talking)』は人生のBGMのようになっている。今回はその中からも何曲かやってくれたので幸せすぎました。アルバムのオープニングナンバー『Minuano』はアンコール(涙)。あぁー夢みたいだった。と、興奮冷めやらぬ日記で失礼ィ。(”still life”は、たくさん持ってるのだ。部屋に車に、あと、もしかして人にあげるように★)