絵を浴びた日


 アートづいた金曜日。午前中から 土曜日にはじまる「ピカソ展」の内覧会に行く。今なお生きているような強い生命力を作品から感じて、やはり感動した。数年前にパリで訪れたピカソ美術館が改装のため、今回は、そちらからも作品が来ているので、見応えあると思う。年代ごとに作風が違うのは、どこか葛飾北斎で覚えた印象と近いものを感じるんだよなぁ.。歳をとればとるほど、自由に、身軽な感性になってゆく人。強いものに出逢えていく人。それにしても、天才で長生き(たしか91歳まで)って、どんな人生だったのだろう。
短命のイメージも強いもので…。会期中、またゆっくり行きたいと思った。
 そして、夜は、イラストレーターの松尾たいこさんと作家の角田光代さんとのトークショー。(右:角田さん、中央:松尾さん)
現在、代官山で開催中の松尾たいこさんの個展『Parallel World 〜私の視線 』の会場で。
おもしろくて、あっという間の1時間だったなぁ。仕事、旅、趣味、人生、いろんな話を。松尾さんの個展は10/8までです。毒と夢と傷と花。やさしさと痛みが共存しながら、奥深いストーリーを感じさせて松尾さんのイラスト画、素敵でした。ぜひ!
 そういえば、角田さんは大の肉好き!そんな話題にもなり、仕事あとは、俄然、肉モード。残念ながら、肉大将の角田さんは行けずだったのですが・・このあとは、焼肉へGO!! 満たされて眠りについたのでした。