シルク・ドゥ・ソレイユ


 先日、舞浜に10/1オープンする、シルク・ドゥ・ソレイユの劇場で、トライアル公演の「ZED」を観てきました。前に代々木で「キダム」を観た時と同様に、人間の肉体や才能の驚異に、感動!サーカスの夢のようで、でも、すべては自分と同じ人間が生身でやっていることの不思議。 外からの感動とともに、自分の内から得体の知れないエネルギーが湧いてきたなぁ…。どうしたらいいんだ、この力..?!(^^;) こうして、気持ちが高揚して、自分にもできるんではないか?!と思わせてくれるステージって、とても素晴らしいと思うし、時々、観るといい刺激。 私は、北京オリンピックを観て、何って、トランポリンをやりたいなぁーと思ったのですが、シルク・ドゥ・ソレイユを観たら、さらにやりたくなった…。(そして、週末、ネットで詮索中)。 ん〜、もし今の仕事でなかったら、やりたい仕事は、シルク・ドゥ・ソレイユ、と答えたいなぁー。言うのは勝手だけれどね! でも、もしも!5歳の頃に観ていたら、これを目指したかもしれないと思う。 宙を飛んだり、紐で結わいて落ちてきたり、3人乗っかったり(すみません、詳細はまだ言えず..)、おかしな現実に、目を見開きます。「オリンピックに出たら、さぞ、いい線行くんではないか?!」と、おとといの方向から意見を述べてしまいました。実際、そういうキャリアの方々が、ショーに転換している場合もあるのですね。そんなレベル。 肉体の力+芸術の美。シルク・ドゥ・ソレイユというカンパニーは、そういう人たちを、絶えずハンティングするのも、大きな仕事なんですね。そんな中、日本だけの演目ができるなんて、スゴイ話。 この日、公演に合わせて出向いた私は、舞浜駅で降りた時、周りの空気感に、朝からディズニーランドにくればよかった、と思った。 あのあたり、夢のようですなっ。